エンターテインメント法

当事務所の弁護士は、数十年に渡るエンターテインメント業界での経験を持ちます。当事務所は、映画・テレビスタジオ、プロデューサー、脚本家、プラットフォーム企業等を対象に、コンテンツのライセンス契約、オプション契約、ローカリゼーション、制作契約、コンテンツの商品化に関する契約など、エンターテインメントに関する全ての取引を包括的にサポートしています。当事務所は、デジタルコンテンツ分野を専門とし、当該分野で多くの実績があります。当事務所が扱う多くの案件は、米国外に拠点をおく企業のクロスボーダー案件です。

当事務所のマネージングパートナーであるデビッド・B・ホッピは、法律業務に加え、サンフランシスコのクロスメディア・インターナショナルのエグゼクティブ・プロデューサーとして、漫画やアニメに関する日米の映画やテレビに関する契約の作成・交渉を担当した経験があり、この知見は、当事務所の提供する法的サービスに大きく生かされています。

media lawyer

業績の一例

  • 著名な日本のビデオゲーム会社を代理し、大手米国映画スタジオと総額10億ドル以上の映画オプション契約締結と、締結後の契約に関する法的サポートを担当。
  • 著名な米国の映画スタジオを代表し、日本と米国で活動する有名プロデューサーとのエクイティ契約を締結。
  • 国際的なビデオゲームパブリッシャーを代理し、ハリウッドの著名スタジオと数億ドル相当のモバイルゲームタイトルのライセンス契約を締結。
  • 日本の有名テレビ脚本家を代理し、大手の国際的テレビプロデューサーと契約を締結。
  • ビデオゲーム出版社と日本のビジュアルアーティストを代表し、多数の人気映画とテレビ制作出演の限定使用ライセンス契約を締結。
  • アメリカのホームビデオプロデューサーを代理し、人気韓国テレビドラマの独占ローカリゼーションとディストリビューションに関する契約を締結。

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