デジタルメディア弁護士

当事務所は、クロスプラットフォーム・コンテンツ開発、バーチャル・リアリティーに特化しており、スタートアップから上場企業まで幅広いクライアントのライセンス業務をサポートしています。

ニューメディア分野では、コンテンツのライセンス取得、ユーザー問題、知的財産権保護、DMCAテイクダウンおよびその対応、バイラルマーケティング戦略、クロスボーダーリスク管理などの広範な問題に取り組むクライアントをサポートします。映画産業では、各種メディア全体および海外での商品化、販売、ローカリゼーション、権利処理、収益分配に関連する条件を含む、映画化権オプション契約、コンテンツのラインセンス取得契約の交渉を担当いたします。

顧問契約サービス 

当事務所はデジタルメディア業界のクライアントへ顧問契約サービスを提供しております。クライアントは必要に応じてサービスを利用し、迅速な法的アドバイスを受けることが可能です。このサービスを利用することにより、社内の法務へかかる諸経費を削り、業務運営に集中することが可能になります。

ガンマ法律事務所のデジタルメディアに関する法務の詳細についてはお気軽にお問い合わせください。また当事務所のブログにて、デジタルメディア業界のニュースの法的考察を更新しています。

media lawyer

主な実績

  • 米国大手の日本アニメ動画配信サイトに代わり、日本のテレビスタジオ及びその他権利保持者との数々のライセンス契約交渉を担当。
  • 日本の著作権ホルダーに代わり、米国の主要舞台作品の映画オプション契約交渉を担当。
  • ブラジル映画制作者に代わり、国際映画フランチャイズに関連するライセンス契約の交渉を担当。
  • 米国ホームビデオ制作者に代わり、韓国TVドラマの米国での翻訳および販売の独占権をめぐる契約50件の一部交渉を担当。
  • 米国の大手ロックアーティストとのミュージックビデオコラボレーションで日本のプロデューサーを代理。
  • 国際的なサイケデリック/エレクトロニカバンドとのコンサートフィルムベンチャーの交渉において、自主映画制作会社を代理。

Kodansha Advanced Mediaは日本の大手出版社のデジタル部門業務を担当しています。アメリカでの事業開始に際し、日米の両方のビジネス環境に適応し、ライセンス取引に関するアドバイスを提供できる弁護士が必要でした。デビットは、私たちの要件を満たすだけでなく、それ以上の価値を提供してくれました。デビットは、まさに当社のアメリカでのビジネス成功における鍵と言える存在で、一緒に仕事ができたことを心から光栄に思います。

アルビン・ルー、Kodansha Advanced Media LLC、ジェネラル・マネージャー

ガンマ法律事務所は、ここ数年にわたる私たちの映画ベンチャービジネス成功に欠かせないパートナーです。アジア、アメリカ、そして南米でのライセンス契約、資金調達、および配信に関して重要なサポートを提供してくれます。デビットと彼のチームは、この業界に精通し、私たちが必要とするときにいつでも対応してくれます。

オリバー・クワン、Americás Film Conservancy、創設者兼エグゼクティブ・ディレクター

これらの証言または承認は、お客様の法的事項の結果に関する保証または予測を構成するものではありませんので、予めご了承ください。