マキシム・コガン

弁護士

マキシム・コガンは国際的取引弁護士であり、国境を越えたM&A取引、合弁事業、戦略的提携など、企業、商業、および財務に関する豊富な経験があります。

英語とロシア語に堪能なマキシムは、ロンドンとニューヨークにある一流のグローバル法律事務所のシニアアソシエイトを務め、M&A、公的および私的売却、合弁事業、コーポレートガバナンス、その他の財務問題など幅広い分野でアドバイスを行いました。マキシムはまた、新興企業、投資銀行、プライベート・エクイティ・ファンドの複雑な数十億ドル規模のM&A取引と商業契約をリードし、交渉した経験を持っています。彼は、プロジェクトをリードする経営経験と、ジュネーブのエイズ、結核、マラリアと闘う世界基金のファンドポートフォリオマネージャーとしての経歴で知られており、複雑な金融取引や関連する企業問題のあらゆる法的側面を管理してきた経験を豊富に有しています。

マキシムは、世界基金の法律顧問を務めた後、Gamma Lawに加わり、政府、国連機関、NGO、開発銀行、民間のパートナーや財団、製薬会社などとの協定を構築、起草、交渉しました。彼はまた、政策と資金調達のイニシアチブ、コーポレートガバナンス、IT / IP、GDPR、コンプライアンス、および倫理の問題について世界基金の理事会に助言しました。

さらに、マキシムはニューヨーク州司法長官の投資保護局、旧ユーゴスラビアとルワンダの国際刑事裁判所、ハーグの国際刑事裁判所、ボスニア・ヘルツェゴビナの国連開発プログラムでも仕事をしています。

弁護士登録:
ニュ-ヨーク州、カリフォルニア州

学歴:
法学博士、コーネルロースクール
比較政治学修士、ロンドンスクールオブエコノミクス
経済学及び国際関係学士、カレッジオブウイリアムアンドメアリー

メールアドレス: mkogan@gammalaw.com